ルイボスティーにはどんな効果があるの?

 

ルイボスティーは妊活にいいとか、アトピーの改善やエイジングケアに良いと言われています。

 

 

ルイボスティーに興味がある方や飲んでいる方は、なんとなく、聞いたことがあるかもしれませんが、その理由について詳しく知っている方は少ないと思うので解説していきますね。

 

 

そもそもルイボスってどこの植物なの?

 

ルイボスティーは南アフリカ共和国の一部の山岳地帯で栽培されるマメ科の植物です。
ルイボスの言葉の意味は、現地の言葉で『赤い低木』の意味を持っています。

 

 

この茶葉を発酵して乾燥させたものが、私達が飲んでいるルイボスティーです。

 

 

ルイボスにはどんな成分が含まれているの?

 

リン・カルシウム・ナトリウム・カリウム・マグネシウムなどのミネラルが豊富に含まれています。
食品に含まれる、リンとカルシウムのバランスは1対1が理想なんですが、ルイボスにはその理想どうり1対1なんです!

 

 

ルイボスは、体の機能を正常に保つミネラルバランスといえます。

 

 

ルイボスには緑茶の50倍の抗酸化力がある?!

 

 

ルイボスの効果・効能で有名なのは強い抗酸化力です。

 

なぜこれほどの抗酸化力があるのか?

 

これは、ルイボスが栽培されている環境が大きく関係しています。
南アフリカは昼と夜の温度差が激しく、日中は強い紫外線がさらされていて夜になると気温がグッと下がります。

 

そんな環境から身を守るための、自衛用として、抗酸化力が備わってといわれています。

 

 

 

ルイボスの抗酸化力は、人間の体に備わっている
SOD(スーパーオキシド)という抗酸化酸素を高める働きがあります。

 

 

 

抗酸化酸素は、活性酸素を消去・除去するスカベンジ作用があります。
(スカベンジ作用とは、掃除するという意味があります)

 

 

 

ちょっと、わかりづらくなってしまったので、簡単にまとめると・・・

 

ルイボスの中には、人間の体に含まれる抗酸化酸素を高める働きがあって、これが人体に良くない活性酸素を除去してくれるってことです。

 

 

 

 

活性酸素がなぜ体に良くないのか?

 

活性酸素はこんな病気の一因になっている。

 

・糖尿病・動脈硬化・高コレステロール症、高脂血症・白内障・生殖機能不全・不妊症など、この他にもシミやシワなど老化の原因にもなっている悪い酸素なんです。

 

 

抗酸化酸素は、上記であげた病気を予防するとともに、細胞の老化を遅らせることでシミやシワの改善にも効果があります。

 

 

最近は、ルイボスの抗アレルギー性も注目されていて、例えば、アトピー性皮膚炎やニキビの皮膚疾患も改善されたという研究結果もあるようです。
その他、口内炎・歯周病からくる口臭の改善にも効果があるとされています。

 

 

ルイボスティーを毎日飲むことで、これらの効果が期待できます♪

 

 

ちなみに、ルイボスティーもグレードがあって、グレードが低いルイボスティーは抗酸化力も下がってしまいます。

 

 

あまりグレードが低いルイボスティーは茎の部分も入っているので、効果が低いだけじゃなく、苦味や渋みもましていまします^^;

 

 

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